2014年度の活動内容

satellite image analysis植生調査
2014年度における調査では、保護区からの距離が焼畑後の遷移に与える影響を明らかにすることを目的に12箇所の植生調査区を設置しました。以上のようなことを明らかにすることで、重点的に保全するべき場所を特定することができると考えています。また、現在、これまで得られた植生データを解析することで、様々なことが分かってきました。まだ公表前ですのでここに載せることはできませんが、近いうちに論文として公表できると思います。







satellite image analysis動物調査
2013年度に設置したカメラトラップの回収が進み、動物の生息パターンが徐々に明らかになってきました。この調査により、貴重な動物の動画が世界で初めて撮影されるなど、予想以上の成果が得られました。また、原生林と二次林での出現動物の種組成の違いを定量化することができ、保護区の連結を進める上での重要な基礎データを得ることができました。今後、これまでに得られたデータの解析を進め、公表していくことを目指します。