目標

本プロジェクトでは生態系サービス森林認証の普及に向けて、以下2つの目標に取り組みます。

目標1 生物多様性可視化技術を基準として導入し、監査に用いる手法の検討 
(京大 北山兼弘、PD澤田佳美)
目標2 市場と経済便益の検証
(慶応大 大沼あゆみ、甲南大 柘植隆宏)


目標1、2を達成することで、以下のこと効果が得られると考えています。
  • 生物多様性評価基準が確立されることにより、「生態系サービス森林認証」の普及推進が可能になる。
  • Ratah Timber社をモデルケースとして確立することで、インドネシア森林管理協会東カリマンタン支部、さらには州内の森林に、制度を浸透させる。
  • プロジェクト後期に、投資を呼びかけるセミナーを開催することで、より効果的な資金調達のフレームワークを構築する。
  • 市場メカニズムを通して森林生態系の保全が浸透し、持続的な開発目標の達成に貢献する。